2009年1月20日 (火)

勘違いにもほどが

本日の会社帰りのできごと。
本屋の雑誌コーナーをうろうろと歩いていると、ふと「ゲイバー」なるタイトルの雑誌が目に入る。ゲイバー・・・。今時分、いろんな雑誌があるものだなあと思いつつ、ビーチをバックに笑顔でポーズをとる杉浦太陽の表紙をまじまじと見ながら、「はて、杉浦太陽でゲイ受け狙えるのかし?」と疑問に思ってみるも、よく見ればそれはゲイバーではなくて「ダイバー」であることに気がついた。

そろそろ私、目が腐ってきたみたいです。

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2008年8月19日 (火)

マウスピースと睡眠不足

数年前から、ふと口を開けた時に顎が変な音を立てているなあと思ってはおりました。いつもではないのだけれど、週に1度か2度、こめかみのあたりからバキっという不気味な音がするのと同時に下顎が一瞬右にずれるような感じがあるのです。いつか顎が外れるんじゃないかといつもドキドキするものの、それほど頻繁に起こる現象ではないので、まあいっかと思ってもいました。しかし、やはりこの現象にはご大層な病名がついていたのです。

2週間ほど前、奥歯に痛みがあったので歯医者さんを訪ねた折に発覚したのですが、この顎が鳴る症状は顎関節症というものだと分かりました。奥歯の痛みは単なる歯周病らしいので、顎とは直接関係ありません。問題は顎です。

実は、うちのおかんも同じ症状でその昔治療をしておりました。現在彼女の顔の輪郭は見事なベース型ですが、おかん曰く、少女時代はきれいな卵型だったというのです。どこまでが顎関節症のせいなのかはわかりませんが、顔の形まで変わるとはあな恐ろしや、と思って聞いていたものが、ついにわが身にも降りかかってきたのです。ヒィー。

普通のひとが普通に口を開ける場合、こめかみを起点に顎がまっすぐ下に降りるのですが、顎関節症の人の場合は、下顎が一旦左右どちらかに曲がったのちに下に降りるという特徴があるそうです。長い時間をかけて顎はだんだん傾いて行き、顔が変形するばかりか、体のほかの部分にもよくない影響が出る場合もあるそうです。言われてみれば、私も顎はまっすぐおりませんし、口もあんまり大きく開きません。

顎関節症は完治しないそうですが、症状が進行しないようにするために治療することはできます。寝ている間に顎を休ませるためのマウスピースがそれです。うちのおかんも毎晩これを歯にかぶせて寝ていました。今回私もマウスピースを作り、昨日初めて装着して寝ました。

はっきり言って、こんな異物を口に入れた状態では眠れません。おかんから「寝づらい」と聞いてはいたものの、ほんとです。昨日朝3時まで我慢しましたが、ずっと眠りが浅いままで、辛くて辛くて途中でギブアップしてしまいました。慣れたら眠れるようになるのかもしれませんが、これが一生続くのかと思うと暗い気持ちになりました・・・。安眠生活、カムバーック!!

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2008年1月22日 (火)

わからなすぎること

掃除をしていたら、何年か前の手帳がひょっこり出てきた。
あまり活用されてないその手帳をペラペラめくってみたら、なぜかメモ欄にでかい文字でジャンボタニシとある。電気グルーヴが大好きなのは読み取れるが、何のためのメモだったのかは全くもって読み取れない。

我ながらどういうことなの。

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2008年1月 4日 (金)

頑張れ、俺・・・

今日の今日まで、玉木宏と玉山鉄二が、同一人物だと思ってました・・・。

1月2日の夜に友人宅で飲みすぎ、千鳥足で帰ったあたりから記憶が途切れてます。3日の朝、テーブルの上に見覚えのないコンビニの袋があり、カップラーメンとプリンが入ってました。まだ食べる気だったの?私・・・。

今年はもっと女らしく、とわずか3日前に誓いましたがとっとと撤回します。今年もおっさん的な私で行くことにします。

よろしくね(にやり)。

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2007年11月 8日 (木)

クリスマスの夜

暦はまだ11月だが、テレビのニュースによると、ディズニーランドのクリスマスイルミネーションが開始されたらしい。同時に、街のデコレーションはもうクリスマス。デパートに飾られたツリーや、東急ハンズのパーティーグッズ。そろそろ人々も年末に向けて浮かれたり、焦ったりし始める頃。私はといえば、この時期が来るといつも思いだす出来事がある。

20歳の頃。当時私は小中高と毎朝一緒に学校に通った幼馴染みの女友達と一緒に暮らしていた。詳しいいきさつは覚えていないけれど、高校を卒業した春に私が一人暮らし用に借りた部屋に、すでに夏には彼女が同居していたように思う。ワンルームの部屋は二人で住むには当然狭かったが、彼女はすすきのにあったスナックでアルバイトをしていたため、夜はほとんど不在だった。私が学校から帰った夕方は、大抵部屋で大人びた色のマニキュアを塗っており、その後シャワーを浴びて出かけていく。帰ってくるのは朝方で、私が布団を片付けたばかりの場所に自分の布団を敷いて睡眠をとる。まさにベッドタイムシェアリング。しかし彼女はきちんと学校にも通っていた。ということは、実際はほとんど寝ていないことになるが、そこら辺は若いエネルギーがなさせる業だったのか。さらには私達は同じ苗字だったので、何かと便利だった。電話や郵便物。時には片方がもう一方の代わりに電話で面倒なデートを断ったり、書留郵便を受け取ったりしていた。

週末、何度か私は彼女の働くお店に遊びに行った。彼女の仕事が終わるまでビールを飲みながら待ち、その後は一緒に別の場所に遊びに出かけた。彼女は学生時代から美しかったが、化粧のせいでさらに大人っぽく見えた。どの店に行っても皆が彼女に親しげに挨拶をする。私はその横で飲みつつも、透明人間のように扱われることが多かった。当時の私は初対面の人と話すのは大の苦手だったし、彼女に比べたら見た目もひどく地味だった。長いこと一緒にいながら、しかし性格も見た目も全然違っている私と彼女。正直、私は綺麗で社交的な彼女が心からうらやましかった。一方では、自分が彼女のようにはなれないことを自覚していたので、今後はそれぞれ別の道を歩んでいくのだろうなあ、とぼんやり思ってもいた。私が知らない世界にどんどん進んで行く彼女の背中を、寂しい気持ち半分、羨望の気持ち半分で見守っていた。

クリスマスイブの朝。目が覚めて、いつものように水を飲もうとキッチンに向かうべくドアを開けると、彼女と知らない男が廊下で眠りこけていた。部屋についてそのまま、洋服も着たままで倒れて眠ってしまったようだ。この頃彼女には彼氏というのかそうでないのかわからない男性が多数いたので、彼女の中でのこの男性の位置づけはわからない。私が凝視していると、彼女はうっすら目を開けて、お客さんにもらったケーキが冷蔵庫に沢山入っているから食べて、と言う。確かに、冷蔵庫にはケーキが入った箱が山のように入っていた。それはそのまま彼女の人気ぶりを示しているようで、とにかくものすごい量だった。こんなもの誰が朝から食べると言うんだ、と心で悪態をつき、二人をまたいで私は家を後にした。

その晩、私は仲の良い友人とおいしいご飯を食べた。その頃私が付き合っていた年上の彼は、クリスマスのことなんて露ほども思い出しもしないほど忙しかったので、私と過ごす時間などあるわけがなかった。おいしいご飯の後、仕方なく私はとぼとぼと家に帰った。ひとりでビデオでも見よう、と思った。

しかし、部屋には今朝方の男がまだ、いた。しかしそこに彼女の姿はない。うんざりしながらも、あんたはなぜここいるのだ、と問い詰めることはやめた。今日の晩に限って、彼女が帰ってくるはずもない。しかし、男はけなげに待っている。だから、なんでここで待っているのだ?というセリフをぐっとこらえる。男の様子がえらく真剣で、どこで買ってきたのか大変豪華な料理とケーキをテーブルの上に用意していたからだ。僕は彼女のことが心底好きなのだ、とこれまた真剣な様子で言った。彼女がいろんな男とつきあっているのは知っているが、本当に彼女を愛すことができるのは自分だけなのだ、と。どこまでおめでたい人なのだ。私は帰ってくれというのはあきらめたのだけれど、かといってどう考えても実らない彼の恋をああだこうだ言うつもりもなかった。気が済むまでそうして待っていればいいと思った。

私はビデオを見続け、男はひたすら待っていた。特に会話はしなかったが、それは無言の根気比べだった。とっくに冷めた料理を一度温め直し、またテーブルに並べている。チキンを揚げた油の匂いが鼻につく。満腹だったので、胃がむかむかした。

私が用意した映画の2本立ては終わり、午前3時を過ぎた。彼女は帰ってこない。男が深いため息をつく。せっかく用意したし、食べよう。男が独り言を言った。私がビデオテープの巻き戻る音を聞いていると、男がもう一度、食べよう、と言った。どうやら独り言ではなく、私に言っているらしい。私は振り返って一言、いらない、と言い、テレビのある方向に向き直った。背中ごしに男が料理を食べる音が聞こえてくる。料理を並べたときと同じ真剣さで、黙々と食事をしている。午前3時にひたすらに料理を平らげる男。惨めでアホらしかった。

ほとんどの料理を平らげたあと、男は、おれ、料理人なんだよ、と言った。だから捨てたりできないんだ。その後、まことにかいがいしい様子でお皿を洗い、男は帰っていった。帰り際、私は冷蔵庫の中のありったけのケーキを男に押し付けた。その時の男の苦笑と、自分の意地の悪さを忘れることができない。

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2007年9月14日 (金)

拒否反応

Egashira ひさびさにテレビをつけた。

画面に最初に映ったのは江頭だった。

ほとんど反射レベルで、とっさにテレビを消した。
ついでにコンセントも抜いた。

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2007年9月 8日 (土)

目下苦手なこと

電化製品の取り扱い説明書、略して取説。別に略す必要ないか。

あれを読むのが本当に苦手なんですよ。最近の電化製品ってのは意味不明に多機能になっているので、説明書の厚さも小説かと思ってしまうほど。あれを最初から最後まで読んでる人なんているのだろうか。多分いるんだろうね。でも、私には本当に無理。

大抵の場合は、使ってみて何かわからない事象に出会ったらそこでやっと取説を開く。でも開いたついでに本当は他にもっと便利な機能が搭載されてたことに気がつく、とかね。なんだよ、最初っから読んでおけばよかったのに、そうはわかっていてもやっぱり読む気が起こらない。多分ね、必要な機能はそんなに多くないはずなのよ。でもやたらといろんな機能を付けることで、他社の商品との差別化を図ろうという狙いなのかしら。

たとえば携帯電話。個人的には画面はカラーでなくてもいいと思うし、テレビなんて見れる必要ないし、着うたフルなんていらない。だって、電話なんだもん。電話として機能すれば別にあとはいいと思うんだけど。機械が進歩した分、反対に人間は退化していっている気がするのは私だけだろうか。以前は仲の良い友人の電話番号は暗記していたものだったけれど、今はその必要もない。待ち合わせだって時間や場所を詳細に決める必要がなくなった。勘違いのせいで結局会えなかった、ってこともない。ついでに緊張感もなくなった。

・・・なんて。取説読めない理由にはやっぱりならないか。

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2007年9月 3日 (月)

絶賛!正座の練習中

日本の多くの家では、今や椅子とテーブルでの生活が当たり前になってきていると思うので、なかなか地べたに座るという機会は少ない。私がいま住んでいる部屋も、フローリングの床なので、ストレッチやヨガをするときくらいしか床に座らない。

今にして思えば、子供の頃に住んでいた家は畳張りの和室ばかりだったので、いやおうなく床生活だった。食事中は正座であらねばならず、とオヤジにきつく言われていたため、毎日1時間程度はごく普通に正座をする日々だった。あれから20ウン年、思えば日本人のライフスタイルは随分変わったのである。正座なんかする機会はほとんど皆無だと言っていい。

しかし、最近、とある事情で何時間かの正座に慣れなければいけなくなった。これが思ったよりキツイ。ジョギングと同じく、毎日少しずつ耐久時間を延ばしていく作戦なのだけれど、今のところ15分でギブアップ。これ以上は無理。極限まで頑張ってみるものの、うっかり足の感覚がどっかに行く始末。立ち上がれません。キィー!痛いー!

長時間正座を保つコツとかってあるんですかね?知っているあなた、教えてシルブプレ。

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2007年8月15日 (水)

今、そこにある恐怖・・・

一応お仕事も終わったし、そろそろ眠ろうと思った午前1時。ベランダに干しっぱなしにしていた靴をしまおうと、窓を開けるといきなり巨大な黒い物体が飛び込んで来た。のおおおおおー!

じーじー鳴きながら部屋中を天真爛漫に飛び回る蝉。怖いし、このままじゃ窓を閉めることができないじゃないの!

こうしている間にも、じっとしている蝉をどうしたら良いものかと途方にくれています。このままじゃ眠れない・・・。

お願い、もう帰って頂戴。

(ドラマ「すいか」劇中に登場するバー、「泥舟」のママふうに)

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2007年6月25日 (月)

モテたくて 1970

私が勝手に「モテたくて 1970」と名付けた、うちの親父の若い頃のあほ小説。確かどっかにあったはずと思って、古いアルバムがしまってある箱を開けてみた。

ありました。むしろなくなっていて欲しかったと思わないでもないですが、手元にある親父の思い出といったらこれくらいのものなので、娘としては後生大事に保管してあったのです。親父も、よもや後に娘に読まれると思って書いたわけではないでしょうから、かなり好き放題な内容になっております。もしかしたら、今頃激しく後悔しているかもしれませんが、時すでに遅しです。

押入れから発見した学生時代当時の私には、キモい以外の感想なぞなかったのですが、今読み返してみると不思議なもので、アホには違いなくても、わりに暖かい気持ちで読めるものです。誤字脱字が多いばかりか文章の整合性も取れておらず、まさしく小学生並みの文章レベルのため、贔屓目に読んだとしてもかなりキツい代物です。しかし、なんというのでしょうか、まあ、ある意味和める作品です。と、ここまで言ったので、一部を以下に掲載してみます。原文そのままです。


心への侵略 作・矢崎新次

第1章 揺ぐ淡雪

    いつも通勤の途中で眺めるこの「すすきの」のネオンも、今夜は、こうして会社の先輩に案内されて、その光を全身に浴びていた。あたかも、寒き二月の気候とは裏腹に、私の体はこれから待ち受ける未知への好奇心に熱くなって行くのを覚えた。

    その店に入ると、川原さんが道々話してくれたよりも、この目で見た方が数倍、今の自分を満喫させてくれているところだと呟いた。その中におりなす人!音楽!ゆらぐたばこの煙、なにもかも、この店の雰囲気を醸し出していた。

    ここ「サン」に来てから、かれこれ一時間が過ぎた。雰囲気にも溶け込み、片手でマラカスをリズムに合せて振り、ビールを口元に運んだ。「賢治!踊るか!」と川原さんは、もう席を立っていた。私も、その後から踊りの輪へ引き込まれた。引き込まれたと言うより、多少なりとも踊ることができるという自信が、そしてリズムが、初めてこの様な所で踊ると言う抵抗をも拭い去ったと解釈しておこう。
   
    曲も、聞かない物はひとつもないくらいに大衆むけのポピュラー。一曲踊るたびに私の体の動きは大胆にアクセントを付けて、それにつられて、川原さんの動きも自然とハッスルしてきた。ワイシャツの衿が私同様、汗ばんでいるにも関わらず「川原さんもタフですネ」「なあに!まだ若いからネ」「まだ十曲や二十曲どんとこいだ」

    それから席に戻って、なんと三十分も踊り続けていたのに、汗を拭きながら川原さんと私はビックリしながら、顔を見合わせて、一瞬苦笑した。店の中も先程より客も殖え、その熱気も私には重苦しくなかった。それもこのムード作りには必要な産物にさえ感じられるから、不思議であった。

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はっきり言って、不思議なのはこっちです。が、1970年当時も札幌の繁華街はやはり「すすきの」で、ディスコらしき店に初めて行った親父は「マラカス片手にハッスル」し、「体の動きに大胆なアクセント」をつけて、「十曲や二十曲踊ってもどんとこい」な若者だったのですよ。

親父にも楽しい青春時代があったのね。娘としては苦笑しつつもよかったね、と思うのでした。

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2007年6月14日 (木)

とんでもない夢を見た

私はほとんど毎日夢を見るのですが、内容のヘンテコ具合にかけては人に負ける気がしないのです。くだらない夢選手権なんてないかしらん。

それにしても、何日か前に見た夢は酷かった。誰かに追いかけられる夢、という物語の趣旨は私の定番メニューとも言えるものなんですが。味付けが凄かった。

逃げても逃げても、私の嫌いな男性がどこまでも追いかけてくるというオカルトな設定で。ちなみに特定の誰ということはないのだけれど・・・。映画「シャイニング」のジャック・ニコルソンのごとく、とにかく目が怖い。どれだけ逃げても、気がつくとまた出没する。壁を蹴破って登場したりするんですよ。

しかし。

それよりもさらに酷いのは私の対応。逃げるのみならず、果敢に攻撃を仕掛けるのだけれど、罵声を浴びせながら引っ叩いたり、とび蹴りを食らわせたり・・・。終いには、なんだかわからん奇声を発しながら階段から突き落としてました。それでも死んでないと思うけどね。

目が覚めたらぐったり疲れてました。もーいやよ。

今日の1曲: Close your eyes/The Chemical Brothers

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2007年6月12日 (火)

まずビールって

家に帰ってくると、まず初めにすること。
最近だと、とりあえずビール。・・・って、まるで居酒屋なんですけれど。

ビール飲みながら、冷蔵庫の中身とにらめっこして晩御飯のおかずを考える。残っている食材をいかに効率よく使ってご飯にするか。これが結構楽しいんです。なんか自分との戦いみたいで。

大げさですかねえ。大げさですよねえ。

酸辣湯食べ終わりました。

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2007年6月 4日 (月)

勘弁してほしい

アメリカのオフィスとのやり取りが多い私にとって、月曜日はわりと気分的に楽な日。日本の月曜日は彼らにとっての日曜日なので、予期せぬ仕事が降って来たり、突然のハプニングに巻き込まれることが少ない。先週のレポートをまとめながら、今週のタスクを再確認。上司との進捗ミーティングが終わったら、すこし優雅にコーヒーを。なんて素敵な午後。

・・・な、わけないだろ。

実は、ここのところはそんな気持ちの余裕を豪快にぶっ潰してくれる強敵が。そいつの名前は・・・インド!日本との時差3時間半という変なタイムゾーンの憎いやつ。なんなんだよ、その3時間と半分て。就業時間にして、約半日ずれの彼らのテンションはいつもものすごく高い。こちらの午後5時は彼らのお昼過ぎ。というわけで、こちらがもうすっかり疲れて帰りたい気持ちのところに、やつらはこれからもりもりお仕事するモード。ハンディキャップ戦に加え、見たこともないインド人からインスタントメッセンジャーで奇襲をかけられる恐怖。ごくり。

彼らの主な仕事は技術部分なので、質問内容は仕様確認だったり、言語の翻訳だったり。今日の質問はどうやら日本語の翻訳。

インド人:Hi, Harumaki! Can you help me to review this Japanese? Is this make sense to you? (よー、はるまき!この日本語見てくれる?意味通ってるかなあ?)

私:Sure.(いいよ)

インド人:This one, 「既にメンバー? 接合したいですか?」 (これなんだけど、 「既にメンバー? 接合したいですか?」)

私: は?....I can't even guess what it was originally. (もとの言葉がなんだったのかすら想像つかないんですけど)

インド人: Oh, really? This was 'Already a member? Want to join?' (あーほんと?'Already a member? Want to join?' だったんだけど)

世の中に出る前に聞いてくれてまだよかったけど、心臓に悪いから変な翻訳するのやめてくれ。すでにメンバー?って何のよ?接合って何と!?

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2007年5月 7日 (月)

おっさん力

最近(でもないか)自分のおっさん力が高まってるなあと、うすうす感づいてはいたけれど、思いっきり目の前に突きつけられちゃったできごと。

人になにかを頼む時のカジュアルな言い方。「よろしく哀愁」。これ。

思わず言っちゃってるところが、余計に罪深い。

だいぶ年の離れた弟に「ねーちゃん、そのアイシュウってなによ?」と普通に突っ込まれて愕然となる。君知らないのね。もしや私、駄洒落いうおっさんと大差なしってことね。

いや、駄洒落いうおっさんはむしろ好きだ。笑えと強要しない場合に限り。

しかし少なくとも「よろしく哀愁」はやめようと心に誓った矢先、友達からのメールに「どうしたんだ、ヘヘイヘイ♪」と書いてあるのを見て、まあいっかと思ってしまった。それで、よかったのかどうかっていう話もあるが、よしとする。

今日の1曲:Prime Time of your Life/Daft Punk

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2007年3月19日 (月)

どーでもいいですよ、

最近、私のつぼにはまっているのは「だいたひかる」というひとの芸風。
あの、どっか遠くの方を見ちゃってる無気力な目と、抑揚のない声で淡々と披露するネタ。
気がついたら、私まで「どーでもいいですよ」と、例の、あってないようなメロディを口ずさんでるではないの。危険。

世の中、大事なことも沢山あるけれど、はっきりいってどーでもいいことも多い。
なんかそういうのもういいな。疲れちゃうから。

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2007年1月28日 (日)

トリノオリンピック

今朝ごろ見たくだらない夢によると。

参加者(?)はすべて鳥類。鳥による、鳥のためのオリンピック。それが鳥のオリンピック。駅前で配られる新聞の号外の見出しには、

「鳥のオリンピック、開催5日目。日本待望の金!」

私の頭、もう、どうかしてます。。。

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2006年11月25日 (土)

ロック魂

きゃー!
日記書くのを、とんとサボっていたらすっかり寒くなってしまいました。

本日は土曜の夜、またしても仲良しのLoco姫とお酒などたしなんでしまおうと、お出かけ前に防寒対策をあれこれ考えていたら、以前母から送られてきた毛皮のコートを発見。20年前には、私とほぼ同じ体型だったオカンのコート。サイズこそぴったりなものの、必要以上にゴージャスなため、しまったままだったのだけれど、なんとなく、もう一度袖を通してみた(半分怖いもの見たさ)。長さは、ひざ下丈。細身で真っ黒、袖と襟にものすごいふさふさのファーーが惜しみなく。

鏡に移った姿は・・・レニー・クラビッツですか?これは???なんというか、ロック&ロールな魂の叫びが聞こえそうな勢いなんですよ!!

非常に暖かなのですが、やっぱりクローゼットにしまいました。ロック、失敗。

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2006年9月19日 (火)

おかしいなあ

私としたことが、ボディボードに全く行かないうちに夏が終わってた。唖然。夏の間何やってたのか全く思い出せないよ。ただただ忙しかったってことくらい?軽い記憶喪失?(ブログの過去記事を見返してみたら、飲んでばっかりいたことが判明。反省。)

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2006年8月13日 (日)

泣いてもいいですか

我が家の階下は大福屋と弁当屋。食べ物を扱う場所の上の階に住むっていうのは、多少のリスクがあるのだ。どういう?そりゃ、あなた虫ですよ。。。もっと具体的に言うとゴキブリってやつです。特に夏になると発生率が格段に増えるため、月に一度のバルサン活動は欠かせないんです。

しかし、幸か不幸か、問題はバルサンした後に起こるわけで。当然ですが、バルサンをしたからって、別にゴキブリが跡形もなく消え去るというわけではなくて、むしろその逆なんですよね。燻されて呼吸もままならないゴキ達が、うっかりノロノロでてきて、私たちの目の前でコロリ・・・。または瀕死のままじーーーっとしているか。おーーーのぉーーーー!!!とおののいてみたものの、しょうがないものはしょうがない。あきらめて駆除にかかります。

が、あきらめきれない人物がここにひとり。それは我が同居人。彼は猛烈な虫嫌い。いや、嫌いというかあれは一種のアレルギーとも言えるかと。虫を発見してしまったら最後、癲癇の発作かと言うほどのとんでもない声を上げるわけです。ひき付け起こしたふうと言えばいいんでしょうか。私にとっては虫そのものよりも、こっちの方がよっぽど怖い。だから、そんな事態が起こったら即効で殺虫スプレーを手に駆け寄り、迅速に片付けます。「見ないほうがいいんだから、あっちに行ってなさい」と言っても、なぜかその場からは立ち去らない彼。ちょっと離れた位置から見守った格好で、私がビニール袋にゴキブリの亡骸をしまうところを確認。

「・・・・も、もういないね?」(半泣き)

どうやらいなくなったという事実を確認してるのか。そういうことか。

なんだったら私だって「キャーーー虫!!」なんつって叫びたいよ。でもそれで虫がいなくなるわけじゃないだろ?あああん?

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2006年5月23日 (火)

豪快に割れました

もともと、食器類がまったく充実していない我が家なのですが、先日そのうちの半数程度を豪快に割るという出来事が起こりまして。

あのう、食器棚の天板を支えるネジが経年劣化、というか緩んでいたのですね。同居人が扉を開けた瞬間に一番上の板がすべり落ちまして、その上に載っていたマグカップやらグラスやら茶碗の類が一緒に落下したのです。私はキッチンにいたのですが、彼がコーヒーを入れるべく意気揚々とカップを取り出しに言ったと思ったら、ものすごい音がしたので驚いて振り返りました。幸い、彼には怪我はなかったものの、そこには無数の割れたグラスやお皿が。。。。

しかし、こんな時に皿の心配はしないことにします。子供の頃、私が皿を割ると、親が私ではなく、いつも皿のほうを心配をしたのが主たる原因ですけれど。いや、あれはさびしいものでした。形あるものはいつか壊れる、本来そういうことですなあ。

怪我がなくてよかった。皿はまた買えばいいじゃない。(美談)

ところで、どこかの店の開店祝いにもらった使いづらいマグカップとか、DVDの付録についてきたいらぬマグ。どうしてあなたたちは割れもしないし、欠けることもないのだ。いつ捨てても良かったんだけれど、ほかのものが割れてしまっては、とりあえず捨てられないじゃないか!

この際ぜーーーんぶ捨てて、買い換えたいくらいです。

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2006年4月16日 (日)

またも変な夢

こんなありえない夢をよくまあ見るなあ、と自分でも思うのですが。。。先日の変な夢。

舞台はいつものオフィス。まるっきり現実と一緒のオフィス。
デスクででかいモニターを凝視しながら、エクセルファイルをがりがり加工する私。さて、一息ついてお手洗いに、と席を立ったまではよかったのですが。
いざお手洗いに行ってみると、ぱっと見は普通の、いつもの様子なのですが、並ぶ個室のどれにも便座がなくなってます。いくら探しても、どこを見ても便座なし。いったい何が!!!
あわててお掃除のおばさん(これもいつもと同じ人。いつも挨拶するので顔覚えてます)に、確認したところ、

「ああ、これ?今改装中なのよ」
「いつまでかかるんですかね?」
「私もよく聞いてないんだけれど、来週あたりなんじゃないかしら」
「それって今のウォシュレットが最新式になるとか、そういうことですかね」
「いや、そうじゃないの、ここトイレじゃなくなるのよ」
「はい?」
「レイアウトはそのまんまなんだけど、懺悔室になるの」
「・・・・じゃトイレは?」
「しらないわよ、そんなこと」

この夢、ネタではなく、本気ですので(念のため)。

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2006年4月10日 (月)

stupid creature

すっかり、ひさびさの更新になってしまひました。
前回の更新から何をしてたかといえば、シアトル出張に出かけたり、花見パーティーしたり、プロ野球観戦したりしてました。この2週間あまり、ほんとにあっという間。週末を家で過ごすのもホントに久しぶりだったので、昨日は家の掃除や、要らない洋服を片付けたりしてました。それでも時間に余裕があったので、こんなものを作ってみました。

Creature_060410←コレ。
・・・・相変わらず、なにやりたいんでしょうかね。
自分でもかなり謎なのですが、写真のぬいぐるみの材料は実は靴下。もう要らない靴下1ペアとボタン、手芸用の綿があればできてしまいます。ですが、作り方は私のオリジナルではありませぬ。

この間のシアトル出張の際、Barnes&Noble をうろうろしていたら見つけた本。
Stupid Sock Creatures: Making Quirky, Lovable Figures From Cast-off Socks

バカバカしいことこの上ない本なのですが、あまりにも私のアホアンテナに突き刺さってしまい、(ちょっとどうかとも思いましたが)やっぱり買ってしまいました。靴下であほなぬいぐるみを作ってみたいあなたにお勧めです(いや、そんなひといないだろうけど)。

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2006年3月14日 (火)

またこういうの買ってるし

普段、会社にいるときでも十分楽チンな格好なのにもかかわらず、家ではさらに輪をかけてラフになるこの頃。着ているものといえばネルシャツやらトレーナーやら、古着だらけ。いい加減こぎれいな格好でもしようかなあと思わないわけでもないけれど、いったそばからまたトレーナーを買ってしまったのだった。古着だと、必然的に子供サイズを着るになってしまうこともしばしば。したがってデザインも子供風味たっぷりなものに。で、昨日買ったのは、コレ。

wisconsin_060314胸にはウィスコンシンの文字とともにプリントされたクマ(多分)
・・・・。
あんた、いくつよ!?
いーんだろうか、こういうことで。

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2006年2月20日 (月)

まずいことに気が付きました

休暇明け、お仕事はじめの本日。明らかに体が重くなっていることに気が付いてしまいました。タイで連日の暴飲暴食の結果が素直に現れてしまったみたいです。びみょーにジーンズがきつく感じます。はぁぁ。

しばらくはストイックに生きてみます(と、ポッキーを食べながら)。

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2006年2月10日 (金)

腹の立つこと

洗濯上がりの同居人の靴下をたたむこと。
無地の、似たような色の、似たような靴下ばかりなこと。
複数回の洗濯を経ると、黒と紺の違いがわかりにくくなること。
最後に残った2足が、あきらかにペアじゃないこと。

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2006年2月 3日 (金)

筋肉痛かと思ったら

お話は2~3日前にさかのぼりますが。

この前の日曜日に、クライミングに行ったせいでものすごい筋肉痛が襲ってきた火曜日。しかもこんな時間差でやってくるなんて・・・とかなりショックを受けたものの、信じられないくらい体中の節々が痛かったのです。会社から帰宅途中の電車の中では体中にビシバシと痛みが走り、誰か席を譲ってくれまいかと真剣に願うほどに・・・。

なんとか家にたどり着いたあたりで、私ようやく気が付いたんですね。これが運動による筋肉痛なんかではなかったということに。関節痛とともにやってきた悪寒、頭痛。熱を測れば38度越え。猛烈な腹痛。紛れもなく別の病です。

しかも同じチームの同僚たちが次々に同じ症状で倒れていったのであります。すでに私の前にも何人か発病済みだったのですよ。まさに今週は、開店休業状態のわがチーム。

皆様もお体にはお気をつけ下さいね。

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2006年1月28日 (土)

素敵翻訳

2月にタイに家族旅行に行くにあたり、ホテルを物色していたときのこと。親も連れて行くことだし、と調子に乗って(しかし、決して代金は親持ちなわけではないのだが)Amali Hotels and ResortのWebサイトを見ていたわけなんですが、そこのプロモーションページで見つけた素敵な日本語。さすがアマリ、と思わず唸ってしまうメッセージ。(仕事上、ローカライズ作業をする人間としては、あんまり笑えないですけどね、実際。)

アマリ・プラス・パッケージでは、あらかじめ仕組まれたかのようにシティセンターに位置する3つのすばらしいホテルが、一切込みのパッケージを提供いたします。

さらにウルティメイト・ゴルフ・パッケージでは、クラブをつかんでフェアウェイを目指しましょう。このゴルフ・パッケージで必ず強敵をたおそうではありませんか。

とのこと。

一切込みのパッケージで、あらかじめ仕組まれたホリデーを過ごしに行きたいと思います。それから、ここでいう強敵とはやっぱり親ですか?

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2006年1月 2日 (月)

母曰く

ちょっと前まで韓流ドラマにはまっていた母曰く、

記憶喪失
不治の病
交通事故

韓流三大疾病
好きになった人が、実は血のつながった兄妹かも知れない、という展開も交通事故に含めることにします。

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2005年12月23日 (金)

日本インド化計画

っていうオオツキケンヂの歌があった気がするが、今日はただ単にインドアクセントの話をしたいだけ。

私の働く会社は米国に本社があるのだけれど、最近では瞬く間にインド人口が増加している。特にエンジニアはインド出身の人が本当に多い。インドでは、確認できているだけで15の言語が国内に飛び交っているため、第二公用語に英語が指定されている。世界進出する上で、英語が話せるということがアドバンテージになることは間違えない。さらに、彼らは驚異的に数字に強い。そういう意味で、日本はかなり彼らに先行されていると言っていいと思う。学校教育の中で、英語と数学に割いている時間数を考えると(この際、質はおいといて)、ナゼ!?と叫びたくもなる。

そして私の英語力も、ご他聞に漏れずかなり怪しいもの。英語の勉強に費やした時間を考えると悲しくなってしまうほど、進歩がない。アメリカ人の英語を聞くだけでも、やっとなんとかっていうレベルの私にとって、インドアクセントの英語を聞くのは相当きびしかったりする。しかし、今後も今の会社で生きていくためには、インドアクセントに慣れなければやっていけない。この際、インドアクセントをマスターするくらいの気迫で行くべきか。そう、巻き舌で。

ところで、わが部署に出張で来ているインド人、Vさんと毎日話しているおかげでインドアクセントにもだいぶ慣れた。今日、久しぶりに米国本社のカウンターパートと電話会議をしたら、彼の話が面白いようにわかる。。。一体どうしたんだ!と思えば、Vさんの英語を聞き取るために、毎日一生懸命聞こうとしている耳が、若干ながら活性化したのか??こんなところに、予想外の効果効能が!?

年明けにはもう一人インドから技術者がやってくる。しかし・・・今のころ、私には彼の名前を発音することすら困難。なぜあちらの方の名前はあんなに子音が続くんでしょうか。まったく発音の仕方がわかりません。

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2005年9月 7日 (水)

接客物語

昨日書いたスポーツ店での接客で、ちょっと思い出した昔の話なんかを。

私、前職はアパレルだったので、接客をネタにしたエピソードならば、多分一晩ずーっと酒の肴にできるくらい持ってます。今思い出しても赤面ネタも続々と。。。今日はそのうちのひとつを赤裸々公開!

主人公は当時の先輩、Yさん。小柄で線の細いスーパー美女です。場所は某ブランドメンズストア。週末なので、お店は混み混みで、満足にランチを食べる暇もありません。仕方なく、お店のストックルームで交代でお弁当ランチ。時間によってはそれさえもままならない状態で、Yさんはランチの最中でフロアから呼び戻されてしまいました。お化粧を軽く直して、またお仕事です。

「Yさん、そちらのフィッテングルームでパンツを試着している方の接客お願いします!」

Yさんは早速すそ上げ用のピンを手にフィッティングルームに走ります。

「お客様、サイズはいかがでしょうか?」

「あのー、多分このサイズで大丈夫だと思うんですが、、、、」

といいながら現れた男性、思いっきりYさん好みのいい男だったのです。もう、ランチ中断したかいもあったというもんですよ!

あくまでYさんの話ですので、どの程度本当かどうかわかりませんが、アベヒロシ似の素敵な方だったそうです。ええ、もちろんYさんはアベファンですから、そりゃあもうすっかり有頂天ですよ。こころなしか、いつもより丁寧に接客です。試着したパンツに合うシャツやらニットやらをお勧めし、そのたびに彼が

自分ではうまく選べないから、見てもらえると助かるね

なんていいつつ、気分よくコーディネイト一式お買い上げいただくことに。
Yさんにしてみれば、なんなら、あなたの専属スタイリストになってもよくってよ)
くらいの勢いだったようですが。

レジで商品を包んだり、パンツのお直し伝票を書いたりしている間もそれなりに話は盛り上がり、ちょっと距離が縮まった感じに。Yさん、かなり上機嫌。ドキドキもピークです。

最後は商品を入れたショッピングバッグを手に、出口までお見送り。
「ありがとうございました。ぜひまたいらしてください。」

と、商品を手渡すとき、なぜか彼がYさんをじっと見詰めています。

(食事に誘われちゃったりしたらどうしましょーー。)

なんて思ったときです、

「あの・・・・・

・・・・・・・歯にのりついてるみたいです。

のおおおおおおおおおおお!!!!!

のりーーーーー!!!!!

Yさん、このあとかなり凹み、凹んだついでに後輩(わたし含む)を飲みに誘いまくり、派手に酔っ払い、次の日ムンクの「叫び」みたいな顔で会社に来てました。ああ、苦い思い出です。(実際のところ、後輩たちは大喜び)

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2005年8月30日 (火)

誤変換

今日友人に宛てたメール。「○○さんも呼ばないと!」って書きたかったのですが、うっかり誤変換したら、

○○さんも夜這いナイト!

になってしまいました。。。ひどい。送信前に気が付いてよかったよ。

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2005年8月17日 (水)

ひよっこボーダー 海禁止令

いやあ、やってしまいましたよ。何って、耳ですよ。今年最大のとほほです。

実は先週の土曜日に海に行った時、板で耳を強打したんですよね。痛かったですけど、どうってことなかったんです。その時はね。

今日になって猛烈に耳が痛くなり、気のせいか左耳の聞こえが悪い感じ。いやあな予感がして、会社を早退して耳鼻科へ行きました。土曜日の出来事から今の状況まで一通り説明したあと、女医さんに耳を見てもらったわけです。ぱっと見なんともなくて、あえていうなら初期の中耳炎ですかね、なんていってたんですけれど、それだけで激痛を伴ったり、聞こえが悪くなるわけがない。女医さん、聴力検査をしてみたりいろいろ試したあと、「じゃあ顕微鏡でもっと奥のほうまで見てみましょう」なんていいながら、私の耳を再検査。そしたらわかったんですね、女医さん思わず「あー、これだ」と一言。

「鼓膜に穴開いてます、お客さん」

鼓膜に穴ですか???固まる私に追い討ちをかけるように、女医さんは続けました。

「耳に絶対水入れないでね。穴が広がるから。」

「えーとそれは、もしかして」

「サーフィンは禁止ですよ。シャンプーの時だって気をつけてもらわないとなりません。」

「・・・ですよね。どのくらいで直りますかね。」

「普通の生活してれば3ヶ月くらいで穴がふさがります。」

「さ、3ヶ月ですか。」

「ちなみに穴が大きくなったら手術だから。」

「手術・・・」

「そうなったらうまい先生紹介してあげるから大丈夫。日帰りだし。」

なぜか満面の笑みの女医さん。うなだれる私。

「どうしてもサーフィンしたかったら耳栓する?でもそれじゃ潜れないよねー。今シーズンはあきらめて違うことしなさいな。」

というわけで、あっさり海禁止令が出てしまったのです。もーめちゃくちゃショック。しょうがない、今シーズンはヨガに燃えるしかない模様です。打倒中国雑技団!で参ります!(もうヤケクソなの)

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2005年7月14日 (木)

夏といえば

夏といえば、最初に思いつくことはなんでしょう。

わたしはやっぱり怪談でしょうか。しかも、うちのおばあがぼそぼそ話す怪談。これがまたどうしょうもなく怖いんですよ。実はわたし、ものすごい怖がりで、お化け屋敷なんてもってのほかですし、オカルト映画も苦手です。でもって、後ろからいきなり脅かされたりしたら、心臓ちくーって痛くなってしまうくらいな小心者です。わたしがこうなったのも、実際、うちのおばあのせいだと思うんですよね、ほとんど間違えなく。

子供のころって寝る前に絵本読んでもらったりすると思うんですが、うちの場合、毎晩おばあがお話聞かせてくれてたんですよ。ええ、もちろん怖い話です。本人は楽しいお話でも聞かせてるつもりなのかもしれませんが、とんでもないですよ。

おばあの楽しいお話其の一

おばあの少女時代の自宅の裏は墓地。雨の日になると人魂が飛ぶのが見える。

おばあの楽しいお話其の二

戦時中、空襲から逃れるために隅田川に飛び込んだ。ほとぼりが冷めたころに水面に顔を出したら、たくさん人が浮かんでた。

おばあの楽しいお話其の三

おばあが近所の川で泳いでたら、水中から手が出てきて引きずり込まれそうになった。あれは絶対に河童だった。

・・・どれをとっても、これから寝ようっていうこどもに聞かせる話じゃないですよね???

お話をしているときのおばあはそれはそれは楽しそうでしたが、子供にはちょっと刺激が強すぎまして。間違えて夜中に目が覚めてしまった日には、怖くてトイレにいけませんでした。

そんなときに「怖いからトイレにいけない!」とおばあを起こすと彼女は必ず真顔で言ったものです。「世の中ほんとにこわいのはお化けじゃない。生きた人間だ。」と。ほんとにどこまでもファンキーなおばあですよ。

彼女は今も元気です。

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2005年7月 8日 (金)

長老になる私

上司が会社を去ることになった。長年お世話になった上司なので、さびしいことしきり。この会社に入ってから、何人も同僚が去るのを見ては、そのたびになんだかおいて行かれた気持ちでうら寂しいのだけれど。

本日のランチ中、マーボー豆腐をたべながら、そんな話しをしているうちにふと気づく。上司が去ってしまえば、いま私が在籍する部署で、自分が一番古株になるという事実。

驚愕!!!

比較的、うちの部署は会社に長くいるメンバーが多いのだけれど、部署内だけでみると、自分が最長老だとは。

なんか本格的にやばい気が・・・。

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2005年7月 5日 (火)

友人の彼氏

ついに彼氏ができたという友達が、彼を交えて一緒に食事をしようと誘うので、いそいそと出かけていった。彼のたっての希望とのことで、中華料理店で待ち合わせ。ちょっと遅れて店に着くと、すでにテーブルに座っている友人が手を振っている。おくれてごめーん、などと言いながらテーブルに近寄ると、となりには噂の彼が。「どうもはじめましてー」と挨拶した彼が、アイス・キューブだった。

・・・という夢を見た。

なんか最近変な夢を良く見ます。いえ、いいんですよ、アイス・キューブでも。私の昔の彼もよいこの濱口に似てましたし。ただ、なんでそんな夢見たのかなあ、と。

※今日の人物:アイス・キューブ

ice-cube_050705 息の長いヒップホップラッパー。もちろん一般的な他のラッパー同様、体がガッチリしてコワモテなのですが、そこはかとなくいい人な雰囲気を併せ持つ。気は優しくて力持ちなイメージ。映画に出演するなどの活動もあり。そういえば昔、ジェニファー・ロペスと「アナコンダ」っていう映画で共演してました。

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2005年6月29日 (水)

NIKITA

「コムスメに勝つ」ということが最大のテーマの、30代女性向け雑誌、NIKITAといえば、私にとってかなりツボにはまるもの。いえ、実際には購入したことはないのですが、電車の中吊りに見るこの雑誌のアピール度は相当なものだったりする。

この雑誌、独自の発想で次々に斬新な造語を発表しているのですが、これがスゴイ。まず、モテる女をモテージョとよび、艶のあるいい女を艶女(アデージョ)という。多分イタリア語っぽい語感を狙っていると思われる。一方、地味な女はジミータ。

そして!本日見かけた中吊りでは。

艶女に対応する言葉で、艶男というものが登場。さてなんと読むか。

あでお?

ではなかった。

小さくふられているルビをじーと見たところ、

あでぃおす。

アディオス。。。。(もうイタリア語ですらないし)

なにもそこまで面白くしなくても、と思いますが、さらに最新号の目次を見ると。

肌見せよりもSEXYな隠し技。パーティで100人ゴボウ抜き!

うーん。100人相手にいったい何をどうしたら、ゴボウ抜きになるというのでしょうね。

この雑誌見てると、これがほんとうに女性誌なのかとどうかという、根本的な疑問すら湧いてきますが、実際結構売れちゃってるらしいですよ。不思議だ。

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2005年6月28日 (火)

男らしさとはなんぞや

本日、社内引越し後初出社。階をまたいで移動したのを忘れ、案の定、降りる階を間違えそうになる。あらかた机周りの整理を終えた午前10時すぎ、すっかりひと仕事終えた気分。だらだらしていたい気分をいさめつつ、さあさ、お仕事、お仕事。

で、今日の話題はちょっとばかり前の女子飲み会話など蔵出しで参ります。要するに、仕事しすぎて、おもしろくもなんともない月曜なので。そういえば、先週もそんなこと言った気が。

お酒が入って場も盛り上がってくると、やっぱり恋愛だとか、異性の話になったりするわけで。その日は、最近出会いがめっきり減ったとお悩みの友人の話がメイン。あれこれ話していくうちに「最近男らしい人ってあんまりいないよね」ってな話になりまして。でも、男らしいとか女らしいとか、定義が難しいと思うんですよ。人によって思うところって違うし。じゃあじゃあ、わかりやすく有名人で男らしいと思う人物を述べよ!というまったく安直、且つ、なんというか非常に飲み会らしいテーマにそれぞれ取り組むことに。

男らしい人物ねえ。。。。えーっと。

うーんと。

やばい。

よりによって、私が思いついてしまったのは。

白のランニングシャツを着て、両手を大きく広げつつボヘミアン・ラプソディーを華麗に歌う、フレディー・マーキュリー、その人だったのです。

「・・・・それオカマじゃん。」と一蹴されて、終了。

よもやフレディ・マーキュリーがわからない方はいらっしゃらないと思いたいですが、ロックバンド「Queen」のボーカル、まさしくロックの神様です。彼の男らしさがどうしてもわからない方はこちらで勉強してみるのもよいかと。

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2005年6月22日 (水)

恐怖!丑三つ時の出来事

コンフェデ杯初戦の夜のことです。私は試合が始まってすぐに眠くてたまらなくなり、お先にひとりベッドにもぐりこんでいましたので、今日のお話には登場しません。あくまで、同居人に聞いた話ですので、念のため。

うちには同居人がふたりおります。仮に同居人1、同居人2としましょうか。

同居人1はテレビの前でサッカーの試合を食い入るように見ておりました。時刻は午前2時を過ぎています。

そこへ、同居人2が帰ってきました。同居人1がお帰り、と声をかけるも、挨拶もそこそこに、同居人2はすぐに自分の部屋で寝転がってスースー寝息を立て始めました。

よっぽど疲れているに違いない。そう思った同居人1は、さして気にも止めずにまたテレビに集中しました。

どれくらい時間がたったでしょうか。同居人1はふと、ドアのところに妙な気配を感じて振り返ったといいます。

誰か、いる!!

しかし、丑三つ時です。住人以外の誰が来るというのでしょうか。同居人1は気のせいだと思い直して、またテレビを見始めました。しかし、その時でした。

ガタガタガタ

と音がするではありませんか!しかも、音はドアのすぐ外から聞こえてくるのです。同居人1は息を呑みました。

そうしているうち、ドアノブが音を立て、ドアがすーーーっっと開いたではありませんか!あまりの恐怖に同居人は凍ったそうです。

そこに立っていたのは!

立っていたのは!

・・・オカマでした。

同居人1は前後不覚に陥り、しばらく言葉を発せずにいましたが、やがて一言、

「あ、どうも、、、、」と。

なんと同居人2は階下に友人を待たせて、荷物を取りに来ただけだったとのこと。しかしいくら待っても戻ってこないので、不審に思った友人が見に来たという訳だったらしいのですが。

トンだ怪奇現象だったとのこと。

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2005年6月21日 (火)

プールでリセット

疲れていたり、体調が悪いときほど、プールに来るのがいいみたい。最近は週に2回程度プールで軽く泳ぐことにしている。自宅から歩いて10分くらいのところに区民スポーツセンターがあるので、そこまですっぴんで歩いていって、ゆっくーり泳ぐ。泳ぐのって全身運動なので、血行にもいいし、肩こり対策にもなる。いい具合に、リラックスできて体のバランスが良くなる感じ。

今日は、久しぶりに朝から体の調子が悪くて、ついに会社をお休みしてしまったのだけれど、だからって寝てばっかりも飽きちゃった。で、プールまで行ってみることに。

ただ、ここのセンターで泳ぐのには、ひとつ慣れなければならないことが。さすがに、地域施設だけあって、常に大変な混み具合。いつも行く週末にはお子様満載。今日は平日だから、と思えばおじ様、おば様たちでごった返している。まあ、もっと良い環境を求めるなら、高いお金を払ってジムでも入るべきだろうから、そこは我慢ってことで。

ひと通り泳ぎ終えて、水中ウォーキングでクールダウンしていたところ、私の目の前を歩くご婦人ふたり。目の覚めるようなブルー地にイルカ柄スイムウェアのおば様と、黒字に花火柄のおば様。楽しげに歩きながらおしゃべりに夢中。どうやらお互いの新しいウェアを褒めあってるみたい。さらに、スイミングスクールの先生(話し振りからして男性と思われる)が彼女たちのオニュウのウェアを褒めたらしく、かなり盛り上がっている様子。

やっぱり、いつまでも心は乙女なのね!なんかいいなあ。微笑ましいなあ。

と、思った矢先でした。プールから上がったおば様、思いっきり水着の中に手を入れてお尻かいてました。。。あのう、乙女、ですよね!???

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2005年6月18日 (土)

写真は苦手なのら

別にカメラに魂抜かれるとか本気で思っているわけではもちろんないけれど、私は写真てやつはどうにも苦手だったりする。いや、嫌いじゃないのよ。みんなと写りたいの。ただ、苦手なだけで。

元来緊張しいの小心者なので、集合写真とか大変困る。というのも、緊張のあまり普通の顔ができないから。
普通にしようとおもうあまり力が入ってしまって、かなり怖い顔になるか、無表情か。あとは照れ隠しにすごい変な顔してたりとか(口が開いてるのはこのパターンの一例)。

そういえば、前の会社はアパレルだったので、まわりには美しいひとたちがたくさんいた。彼女たちの中には、私みたいな緊張しいもいたけれど、大方は写真でも美しくあられる方々。かなりうらやましい。 なかにはとっておきのキメ顔をちゃあんと用意してるツワモノもいたりなんかして、どの写真でも同じ角度で同じ顔だったり。 いや、あれはなかなかにスゴワザだとおもうのだ。彼女にコツをきいたところ、家でひたすら鏡に向かって練習するというのだ。 私もまねして練習してみようと鏡とにらめっこしてみたのだが、5秒で敗退。顔の筋肉つるかと思った。

とにもかくにも自然な笑顔で写真に写ってみたいものだと思う、このごろで。 あ、酔っ払ってるときに撮った写真は自然な笑顔かもしれないけど、不気味に上機嫌な自分が写っていることがほとんどで(しかも赤ら顔)、またがっかり。でも良く考えたら、それが真の自分なのだからしょうがないか。

本日、まわりまわって自己完結なり。

私信:
写真取るときに遠近法使って自分だけ小顔にみせたがる私の友人たちよ。 皆で後ろに下がって行ったんじゃ、遠近法にならないということにそろそろ気づきたまへ。

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2005年6月13日 (月)

ザ・虫好きのする女

たとえば海のキャンプや山でのハイキング。何人かでまとまって過ごしているのに、明らか自分だけが集中的に虫に指されていると感じる方はおりませぬか?そんなあなた、今すぐ私とお友達になりましょう。おそらく私に比べたら、自分はまだましと優越感に浸れることと思います。

さて。
こないだ休暇をとってバリに行ってきました。いつでもどこでも虫に刺されるってことを、もう嫌っていうほど学習している私は、虫除けスプレーを肌身離さずにおりました。寝るときはできる限り部屋を閉め切り、蚊帳もつり、全身にスプレーかけまくり。夜に外に出るときは手足にぶっかけ。

ウブドで過ごした日々は、それはそれは素晴らしいものでした。ハイシーズンをうまいこと外したのが功を奏したようで、ツーリストは若干少なく、ホテルのプールはプライベート状態。朝食なんて、プールサイドにご用意されるわけですよ、あーた。フルーツジュースをたっぷりいただいたあと、スパでおんなっぷりをあげてやるぞ、と鼻息荒くしておりました。

・・・もうお気づきですね。スパに目がくらみまくっている私は、ついに虫のことなどすっかり忘れておりました。フットバスやらフェイシャルトリートメントなど、小一時間ゆるゆるしている間、オーダーしてもいないモスキートトリートまで受けるはめに。それもだいぶハードに。はい、スパから帰るころには全身真っ赤です。かゆいったらないわけです。ここまでくると逆に清清しいもので(決してそんなことない)、一体何箇所さされたのか数えてみました。

よし、結果発表!
右足、21箇所。左足、20箇所、両腕で18箇所、その他もろもろ。合計65箇所!

・・・・どうやったらこんなに刺されるんですか!?蚊が好きな臭いでも出してるんでしょうかね。理由がわからないので、予防しようもなく。誰かいい対策方法をご存知でしたら教えてくださいー。

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