便りが無いのは、良い便り。
ものすんごくお久しぶりになってしまった。
働き始めてばたばたしていたせいもあるけれど、ココログのログイン方法が変わってしまって、それでもって新しいパスワードがわからなくなり、それを解決するのが面倒で、、、
気がついたら2ヶ月くらい音信不通になってました。
便りが無いのは良い便り、とか言いますが、とても元気にしています。一ヶ月ほど前にニート生活にピリオドを打ちまして、以前と同じような働きマンな生活に逆戻りです。やっていることは前と同じなのですが、全然違う業界にジャンプインしたせいで最初の何週間かは周りの人たちの会話がまるで理解できず、内心「まずいところに来ちゃったなあ・・・」と思ったりしましたが最近はようやく慣れてきました。レバレッジとか、スワップポイントとか、スプレッドとか、そんな言葉を良く使う会社です。
以前の会社と大きく違うことは、社員の年齢層が広いこと。20代前半から60代まで。よく考えれば今のほうが普通なのかとも思いますが。私の座っている島は、半分が取締役(週に一度しか来ない)の席ため、普段はコンプライアンス部の50代のおじさま(ひとり部署にしてひとり部長)と私(平社員だけど他に席が空いてなかった)というふたりきり状態の場所。キュービクルで仕切られたオフィス生活が長かった私にしてみれば、机をならべてお仕事、というだけでも新鮮なのだけれど、おじさまとふたりなんてさらに面白い。
折り目正しくきっちり誠実に生きてきたのだろうおじさまにとって、「こんなことやってみたらどうだろう」などと毎日キテレツな事(私基準では普通のこと)を言い出す私はメンドクサイ以外の何者でもないらしく、声をかければ苦ーい顔で返事をする。お役所的真面目な顔で「そんなことをした前例はないのですから・・・」とかいうおじさまに、無理難題をふっかけるのが目下の楽しみ。
うけけ。
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